【完全初心者編】Pythonで変数を使ってみる【ゆるプロ日記 Python チュートリアル】

Python

この記事の最終更新日: 2022年1月18日

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今回は Pythonで変数を使っていきます。前回使用した

print(~)

という、print文を利用したデバッグで確認をしていきます。

それでは、何も考えず下のコードを前回作成したファイルにコーディングしてみてください。

a = 100
print(a)

以下のようになっていればOKです。

Python 変数 デバッグ

それでは右上の▶︎をクリックしてデバッグしてみましょう。

すると実行結果が確認できます。

100が出力されました。

上のコードの意味は

1.変数aを宣言&変数aに100を代入

2.printで変数aを出力

という意味です。

変数には数字以外も代入することができます。

a = 'yurupro'
print(a)

と実行したら、結果は

$ yurupro

となります。

今は変数の名前を「a」としましたが、どんな名前でもつけることができます。(半角英字推奨)

printYurupro = 'yurupro'
print(printYurupro)

上記のコードをデバッグすると結果は同じになります。

今後はコードを書く状況によってわかりやすい名前をつけていきます。

また、変数に代入した値は、再び代入することで塗り替えが可能です。

x = 'python'
x = 3
print(x)

これで出力してみましょう。

「python」ではなく、3が出力されました。

変数の扱いはプログラミングで最も重要です。

今回学んだことはしっかりと押さえておきましょう。

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