【2021年】PHP環境構築【MacOS】

PHP

この記事の最終更新日: 2021年2月16日

【2021年】PHP環境構築【MacOS】

はじめに

MacOSでのPHP環境構築について解説していきます。

本記事の内容に近い参考書籍↓

Homebrewのインストール

MacOSでPHP環境構築2021 Homebrew

環境構築にはコンソール.appを使用します。

Homebrew公式サイトからコマンドを、コンソールにコピペしてインストールします。

XcodeのCommand Line Tools のインストールを要求された場合は、

以下のコマンドからインストールします。

#Xcode Command Line Tools インストールコマンド
xcode-select --install
Homebrewとは?

macOSに元々入っていないコマンドや、
元々入っているソフトウェアの、新しいバージョンを簡単にインストールすることができる、
パッケージマネージメントツールです。

PHPをインストールしてみよう

早速Homebrewの、”brew“コマンドを使って、PHPをダウンロードしてみます。

以下のコマンドを実行することで、最新版のPHPをダウンロードできます。

brew install php

PHPだけでなくMySQLやApache、Nginxなども、
Homebrewを使うことで簡単にインストールできます。

phpbrewのインストール

phpbrewのインストール方法

phpbrewとは?

phpbrewは、複数のバージョンのPHPをインストールしておき、それらを切り替えながら利用できるソフトウェアです。

phpbrewのインストールを実行する前に、Homebrew経由でインストールが必要なソフトがあります。

phpbrew公式サイトを参考に、以下の2つのコマンドを実行します。

brew install autoconf pkg-config
brew install bison re2c

次に、”phpbrew“コマンドを使えるように準備します。

phpbrew公式サイトを参考に、次のコマンドを実行します。

curl -L -O <https://github.com/phpbrew/phpbrew/releases/latest/download/phpbrew.phar>
chmod +x phpbrew.phar

# $PATH の通っているディレクトリにファイルを移動します
sudo mv phpbrew.phar /usr/local/bin/phpbrew

パスワードの設定を求められますが、お好みで設定してください。

(入力しても、入力内容が画面に表示されないので、慌てず落ち着いて入力してください。)

bashの設定

この2つのコマンドを実行することで、

以降、コマンドライン上で、 phpbrewコマンドが利用できるようになります。

php brew init
echo 'source ~/.pjpbrew/bashrc' >> ~/.bashrc phpbrew lookup-prefix homebrew

次のコマンドで、現在インストール可能なPHPのバージョンを確認できます。

phpbrew known

PHPのバージョンを切り替える

それでは、バージョン切り替えの解説をしていきます。

特定のバージョンのPHPをダウンロードする

まず、phpbrewで特定のバージョンのPHPをダウンロードします。

企業によって使用しているPHPのバージョンが異なりますが、

例えばphp 7.4.2 をインストールしたい場合は、次のようにコマンドを入力します。

phpbrew install 7.4.2 +default

#上のコマンドでできなかった場合は以下のコマンドを実行してからもう一度実行してみてください
brew install bzip2

インストールが完了したら、一応下のコマンドでコマンドラインを再起動します。

source ~/.phpbrew/bashrc

使用するPHPのバージョンを切り替える方法

次のコマンドを入力することで、

インストール済みのPHPのバージョンを表示できます。

phpbrew list

以上、【MacOS】2021年 最新版 PHP環境構築【複数のバージョン管理】でした。

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