【備忘録】PostgreSQLをAnacondaの仮想環境上で使うには【Python】

Django

この記事の最終更新日: 2020年11月20日

postgreSQL anaconda

みなさんこんにちは。daigoroです。
今回は私も躓いた、AnacondaでPostgreSQLを使えるようにするための
準備を解説していきます。
対象はmacOSです。(最新のmacOs siliconでの動作は保証できないので注意してください。)

anacondaで仮想環境作る

まずは、AnacondaNavigatorで仮想環境を作ります。
Environments>Createをクリックして、仮想環境を作りましょう。

anaconda 仮想環境 作成
anaconda 仮想環境 作成 名前を付ける

まだAnacondaをダウンロードしていない人は、以下の記事を参考にインストールしてください。

WebフレームワークDjanogo入れる場合

※Djangoを使用しない場合はこの段落を飛ばしてください
Djangoをインストールする場合もこの画面からインストールできます。
以下の画像の通りの手順で、簡単にインストールできます。

anaconda django インストール
django anaconda インストール apply

brewコマンドを使う

次に作成した仮想環境でターミナルを開きます。
OpenTerminalからターミナルを開きましょう。

anaconda open terminal postgresql

次に以下のコマンドを実行して、PostgreSQLをダウンロードします。

brew install postgresql

brewコマンドが使えない場合、homebrewをインストールする

brewコマンドが使えない場合、公式ホームページからHomebrewをダウンロードしてください。
HomebrewはmacOS用のパッケージ管理システムというもので、
これを簡単にパッケージをインストールできるようになります。
こちらからダウンロードしてください。

Homebrew
The Missing Package Manager for macOS (or Linux).

HomeBrewについて詳しく知りたい方は、こちらのWikiもどうぞ。

Homebrew (パッケージ管理システム) - Wikipedia

データベースを作成してみる

以下のコマンドで、正常にPostgreSQLがインストールできたか確認してみましょう。

psql --version

インストールできていたらデータベースを作成してみます。
まずは以下のコマンドでデータベースを起動します。

brew servces start postgresqli

データベースの作成は以下のコマンドで実行できます。
今回はデータベースの名前を「new_db」としています。

createdb new_db

これでデータベースが作成されます。
「psql -l」でデータベース一覧を見ることができます。
今作成した new_dbが存在すればOKです。

ドライバのインストール

PythonからPostgreSQLに接続するときに使う、psycopg2をインストールします。

pip install psycopg2-binary

データベースを停止するには

データベースを停止するには、以下のコマンドを実行します。

brew services stop postgresql

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