今からExcelVBAを学ぶメリット/デメリット【Excel VBA】

ExcelVBA

この記事の最終更新日: 2020年11月1日

ExcelVBAとは

Visual Basic for Applications(略してVBA)は、主にマイクロソフト製のMicrosoft Officeシリーズに搭載されているプログラミング言語です。

プログラミングすることで、Excel内の処理を自動(マクロ)化したり、WordやAccess、PowerPointなどとも連携可能です。

今からExcelVBAを学ぶメリット

ICT業界以外でも役立つ

「マクロ作れます!」「ツール作れます!」とアピールすれば、ある程度のExcel知識を持っているという印象を与えやすいです。実際にプログラミングを勉強していると通常の運用で使わないような画面によく触りますし、詳しくなっていきます。

また、日本の殆どの企業が、ExcelやWordなどのoffice系ソフトを導入しています。プログラミングが自分に適正がなかった場合にも、転用できる範囲が大きいのは魅力かもしれません。

初心者にやさしい

書いたコードが何を意味しているのか、目に見えた方がとてもわかりやすいです。

JavaScriptなどもそうですが、ExcelVBAは書いたコードの動作がすぐに目に見えて確認できるので、初心者にやさしいです。

学習環境を整えるのが楽

プログラミング言語の学習環境を整えるのは、意外とにハードルが高いです。様々なバージョンがあったり、説明が英語だったりと、ある程度パソコンの知識がないとしんどいです。

その点ExcelVBAは、Excelが入っていれば即はじめられます。これもプログラミング初心者にはおいしいところです。

今からExcelVBAを学ぶデメリット

ちょっと古い

最近では、Pythonという比較的新しいプログラミング言語を使って、Excelを動かすことも増えてきました。

自分は絶対にプログラマ(システムエンジニア)で食べていく!と硬い志を持った方は、Pythonなどのトレンドの言語を学習する方がいいかもしれません。

あんまりかっこよくない

とはいえ、学習に向いているのは本当です。しかし、プログラミングを勉強していると、他の人に自慢したくなるときもあるでしょう。その時に、ExcelVBAはあまり格好がつかないかもしれませんね。

本当になりふりかまわずプログラミングを習得したい人にはどうでもいいことですが、モチベーションに関わるので、気になる人は避けたほうが良いのかもしれません。

おわりに

正直プログラミング言語はよほど特殊なものでない限り、一種類でもコーディングできるようになれば他の言語でも応用できます。これからプログラミングを勉強する人は、どんな言語でもいいので、続けていくことが大事です。

以上、daigoroでした。

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